指導者選びは必須

小学校5年生くらいになると中学受験を目指すほとんどの子が塾や家庭教師など、学校とは違う指導をしてくれるところを利用するようになります。5年生でこれまでしてきた小学校の算数の勉強がしっかりできているかどうかを確認し、6年生ではその基礎学力をより高め、難しい中学受験の算数問題を解く力を付けていきます。

この時、独学や小学校の授業だけでは難しい問題をクリアするために、塾、家庭教師など小学校以外の外部の指導を求める事が必要となるのですが、お子さんにあった指導者を選ぶということが重要となります。

中学受験の算数は、中学受験に沿った算数の入試問題を熟知している指導が必要です。そのため、指導する側も、中学受験の算数の入試問題についてその年度の情報をしっかり得る事ができ、子供への指導を行える力を持っていなければなりません。そのため、誰を指導者に選ぶのかこの選択は重要です。

各塾、また家庭教師の派遣等を行っている会社では、中学受験に精通した指導者を集めるために厳しい条件の求人を行っています。高校受験や大学受験とは違い、学生アルバイトでも中学受験のためのカリキュラムの指導をまず行い、指導ができるようになってから実際に講師、家庭教師として指導に立たせています。その中でも、お子さんにあった家庭教師、塾を選ぶ事が求められます。