入試の算数で方程式を利用する

みなさんも経験があると思いますが、小学校から中学に上がり算数が数学となった段階で、なんかだかものすごく難しくなった・・・と感じた経験がなかったでしょうか。中学に入ると科目数が多くなることに加え、社会は歴史や地理となり、英語が増え、国語もやけに難しくなります。特に数学はとても難しくなっていくため、中学校1年生でわからなくなる子、苦手意識を持ってしまう子も少なくありません。

中学入試では「方程式で解いたほうがよほど簡単」と思うような問題が出されます。でも、小学校で方程式を習わないので、特殊算を用いて面倒な過程を経て解いていくことになります。方程式を知識として自分の身に着け、中学受験に利用できるのなら、それに越したことはありません。

中学受験の算数で方程式によって解くという方法を利用するのなら、塾や家庭教師から指導を受けることが必須です。家庭教師などから方程式また方程式に付随する必要な移項などを指導してもらい、自分の算数の知識と出来るのなら、受験でもスピーディに解くことができるようになるので安心です。また中学に入ってからいきなり難しくなることを感じることなく、スムーズに中学の数学に慣れ親しんでいくことができるというメリットもあります。

中学受験の算数では、方程式を利用してはいけないとか、解き方の過程が違うと点数をもらえないという事がありません。方程式を知識と出来るのなら家庭教師等にしっかり指導してもらい、中学受験に活かしていきましょう。